2.5インチSSD

SV25C-25

  • ハードウェアECCエンジン内蔵
  • グローバルウェアレベリング技術(Global Wear Leveling)
  • フラッシュメモリ不良ブロック管理
  • ページマッピング(Page Mapping)
  • S.M.A.R.T.
  • DataDefender™
  • デバイスのスリープモード
  • ATAセキュアイレース
  • TRIM対応
  • ハイパーキャッシュテクノロジー
  • オーバープロビジョニング技術(Over-provisioning)
  • DataRAID™
  • SMART Read Refresh™
  • ダブルバレルソリューション クラウドエディション
  • 7mmの高さで利用可能な機械設計

製品紹介

ApacerのSV25C-25は、標準フォームファクターと優れたパフォーマンスを備えたバランスの取れたソリッドステートディスク(SSD)ドライブです。SATA 6 Gb/sインターフェースに基づく本SSDは優れた読み取り/書き込み速度を実現し、高負荷の産業用途やサーバー環境での使用に最適です。

SV25C-25は、2D NANDよりも電力効率の高い3D NANDを活用して、最大960GBの大容量を達成しています。SV25C-25はLDPC(低密度パリティ検査)ECCエンジンを搭載し、SSDの耐久性を延長してフラッシュチップ内の生データを読み取る際にデータの信頼性を高めます。さらに、強力なハードウェアECCエンジン、省電力モード、ウェアレベリング、フラッシュのブロック管理、S.M.A.R.T.、TRIM、DataDefender™といった様々な機能が実装されています。

セキュリティ面では、ユーザーが安心して使えるよう、高度暗号化標準(AES)がデータの安全性を確保します。さらに、エンドツーエンドのデータ保護とデータ整合化がパス内の複数のポイントで保証され、安定したデータの転送を実現しています。

DBS Cloud Editionが高効率なシステム運用を実現

ApacerのDBS Cloud Editionは、IoTエッジデバイスネットワークで一般的な問題を監視するソリューションです。DBS Cloud EditionはSSDの温度、不慮の停電、残存製品寿命、動作ステータスに関するデータを収集し、瞬時にバックエンドの管理プラットフォームへデータを転送します。
ユーザーは直感的に操作可能なダッシュボードインターフェースを使用し、適宜データを確認できます。

異常発生時、システムはメール、LINE、WeChat、その他の通信プラットフォームを通じてネットワーク管理者へメッセージを送信することもできます。
管理者が現場にいない場合でも、深刻な問題へリアルタイムに対処できます。アラートは色分けされており、管理者は一目で問題の深刻度を判別できます。

ダブルバレルソリューションの詳細を見る

リモートのデバイス管理システム統合機能を内蔵

ApacerはDBSクラウドエディションの開発に際して、AdvantechおよびAllxonとも提携しています。リモートのデバイス管理システム導入の選択肢が広がり、シームレスな統合を維持しつつ、より柔軟性を増し、顧客側の導入時間とコストを大幅に削減します。

 
 
 

 

仕様

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ダウンロード

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  • メールマガジン SV25C-25 1.37 MB