CFast

SH250-CFast

  • LDPC ECCエンジンを採用エラー検知および訂正機能
  • グローバルウェアレベリング技術(Global Wear Leveling)
  • フラッシュメモリ損壊ブロック管理
  • Flash Translation Layer: ページマッピング(Page Mapping)
  • DataDefender™
  • S.M.A.R.T.機能
  • DEVSLP
  • ATA Secure Erase
  • TRIM対応
  • Hyper Cache Technology
  • オーバープロビジョニング技術(Over-provisioning)
  • SMART Read Refresh™
  • SLC-liteX

製品紹介

Apacer SH250-CFast 2.0は、従来のCFastフォームファクターで様々な技術を取り入れ、優れた機能を持つ製品です。SH250-CFastは3D NANDを採用し、2D NAND製品より大きな容量および高い電力効率を実現、最大容量は480 GBです。この製品は高性能のSATA 6.0 Gbpsインタフェースを持つ、信号部分はSATAベースの7ピン、電源制御部分は17ピンで構成しています。内部制御ユニットがDRAMなしで設計されたSH250-CFast 2.0は、突然の停電でもデータロスを防ぎ、データの完全性を確保できます。

SH250-CFast 2.0 は連続アクセスで最大560 MB/秒のデータ転送率を実現し、4KBランダムアクセスで66,000 IOPを達成して、データを高効率に転送します。さらに、Apacer CFastカードには製品寿命期間にわたってカード性能を監視するS.M.A.R.T.機能が搭載されています。ApacerのSLC-liteXテクノロジーを採用したSH250-CFast 2.0は、最大30,000回と、P/Eサイクルを大幅に引き上げています。さらに、Apacer SH250-CFast 2.0は、インテリジェントなフラッシュ管理アルゴリズムを導入して高負荷な使用状況でもアプリケーションの信頼性を保ち、LDPC (低密度パリティチェック) ECCエンジンを使用してSSDの耐久性を延ばし、データ信頼性を引き上げています。

仕様

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ダウンロード

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  • メールマガジン eDM_SH250-CFast 2.07 MB