ApacerがSSDを瞬時にバックアップして復旧可能なCoreSnapshotテクノロジーを発表し、業界をリード わずか1秒でハッキングとクラッシュを解決

12月 17, 2020

産業用ストレージとメモリーの世界的大手企業、ApacerはSSDを瞬時にバックアップし復旧できるCoreSnapshotを発表しました。このリアルタイムソリューションは、クラウドアクセスまたはアウトオブバンド管理を使用し、破損したシステムをわずか1秒で元通りに修復します。5Gの高速ネットワークアプリケーションとスマート端末デバイスが急速に発展しており、メーカーやサービス業者は生産性とサービス効率を引き上げるために大量のクラウドストレージデバイスを導入しています。システムの運用やデータ転送のプロセスは屋外環境や過酷な条件、あるいはハッカーによる悪意に満ちた攻撃に晒されることがあり、ストレージデバイスを不安定にさせたり破損させる原因となります。このため重要なデータが失われ、不慮にシステムがシャットダウンしたり稼働が停止することがあります。このような事態は、工場自動化のサプライヤーやATM/キオスクのメーカーなどの企業では許されない影響を及ぼします。

Apacerは、ファームウェアをベースにわずか1秒でSSDの内容すべてを瞬時にバックアップし復旧させる独自のCoreSnapshotテクノロジーを開発しました。CoreSnapshotは専用のディスクスナップショット技術を採用し、データ書き込み時のシステム動作に影響を与えず、完全なバックアップを実行します。企業設備のデータにエラーや破損が生じると、ソフトウェアまたはハードウェア経由で直ちに復旧を開始し、1秒以内にバックアップデータが完全に元通りになります。産業コンピューター設備がBSOD(死のブルースクリーン)を不慮に迎えた場合、CoreSnapshotが起動してシステム動作が1秒以内に復旧し、ATMのエラーやハッカー攻撃、デジタル広告サイネージのBSOD、自動料金所のクラッシュといった問題を直ちに解決します。

CoreSnapshotは、多様な容量とフォームファクターで提供されるApacerのSV25C Cloud SSDシリーズとスムーズに組み合わせることができます。このソリューションはハードウェア、クラウド、戦略提携されたBIOSと完璧に統合されています。クライアント側のSSDストレージシステムで動作するのみならず、パブリッククラウド、プライベートクラウド、アウトオブバンド接続、BIOS実行など、様々なソフトウェアおよびハードウェアのリモートトリガー手法を組み合わせられます。CoreSnapshotは企業顧客の様々な要求に合わせて提供され、リアルタイムのSSDS復旧で最高のソリューションとなります。顧客は製品の返品や修理コスト、および現場でのサービス/サポートにかかる費用を削減できるだけでなく、データのエラーやシステムの停止も防げます。わずか1秒でシステムのデータとOSを復旧できるため、まさにAIoTとエンタープライズの業界が待ち望んでいた救世主となり得ます。

CoreSnapshot